長沙2日間、炎と絹 ルート
初めての旅行2日間

2日間で巡る長沙、炎と絹

予算
¥¥ · 中
ベストシーズン
9月~11月・4月~5月
交通手段
地下鉄+リニアモーターカー
ペース
ほどよく

長沙は中国料理好きが飛行機で訪れる街です。黒く揚げられ唐辛子を詰めた臭豆腐、手袋をはめて食べるザリガニ、朝食の米麺、夕食の生唐辛子入り豚肉。しかし、1日ではなく2日間滞在する理由は湖南省博物館にあります。2,000年前の馬王堆漢墓、辛追夫人と彼女の埋葬から出土した絹の葬送旗。1日目は博物館と川、2日目は山とフードストリートです。

概要

  1. 1日目湖南省博物館 → 橘子洲 → 坡子街と太平老街
  2. 2日目岳麓山 → 岳麓書院 → 愛晩亭 → 太平老街
1日目

馬王堆と湘江

湖南博物院 → 橘子洲 → 坡子街・太平老街

長沙に2日間滞在する理由となる湖南博物院から始めよう。馬王堆の展示では辛追夫人の副葬品が公開され、その中心にあるのが彼女の埋葬時の絹製葬送旗。博物館は無料だが予約が必要 — 週末は当日券が頼りにならず月曜は休館なので、行く前にウェブサイトかWeChatアカウントで予約しよう。午後は地下鉄で橘子洲へ。湘江の中州にある公園で、中国最大級の若き日の毛沢東像の下に広がる。締めくくりは夜にふさわしい場所で:坡子街と太平老街が隣り合っており、食べ物は臭豆腐、糖油粑粑、そして長沙の米麺。

長沙・湖南博物院の馬王堆絹製葬送旗
2日目

岳麓山と古い街並み

岳麓山 → 岳麓書院 → 愛晩亭 → 太平老街

岳麓山は街の西端にある半日ハイキングに最適な場所で、無料の登山道が山腹を上っている。麓の岳麓書院は西暦976年から教育を続けており、中腹の愛晩亭では11月下旬に紅葉が色づく。4月には市花のツツジが同じ斜面に咲き誇る。地下鉄で山の麓まで行ける。午後に下山して古い街並みを歩き、夕食は本格的に楽しもう。剁椒魚頭、豚肉と生唐辛子の炒め物、夏なら口味蝦——深夜の定番である辛いザリガニを。

長沙の岳麓書院

本気で食べる

  • 長沙臭豆腐真っ黒で揚げたて、唐辛子とニンニクを詰めた — 屋台街の定番。
  • 糖油粑粑甘く揚げたもち米の餅、定番の屋台デザート。
  • 口味蝦(スパイシーザリガニ)夏の深夜の風物詩、手袋をはめて食べます。
  • 剁椒魚頭(刻み唐辛子の魚頭蒸し)湖南を代表する宴会料理。
  • 長沙米粉地元の朝食の定番 — スープに入った平麺。
  • 豚肉と生唐辛子の炒め物湖南人が料理人を評価する基準となる家庭料理。

おすすめの宿泊先

  • 五一広場市内中心部で、空港からのタクシーが降ろす場所。屋台街まですぐ徒歩です。
  • 湘江沿い橘子洲近くの川の景色、地下鉄で博物館や山へ直行できます。
  • 長沙南駅周辺早朝の列車や深夜のフライトに — 空港へのリニアモーターカーと市内への地下鉄2号線・4号線の両方がここから出ています。

出発前に

ひとつ正直に言うと — 湖南省博物館の無料チケットは事前に予約し、月曜日は避けてください — 休館ですし、週末の枠はすぐ埋まります。それに「不辣(辛くない)」と言っても普通に辛い料理が出てきます。辛さが苦手なら「微辣(微辛)」と頼んでください。

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